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2023.07.03SHOWCASE LAB.™(ショーケースラボ)のケース製作

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SHOWCASE LAB.™(ショーケースラボ)で製作しているケースは、全て職人の手作業によって1つ1つ丁寧に作られています。

 今回はそのケース製作の過程の一部をご紹介致します。

 

1つのケースを完成させるのに費やされる時間
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ショーケースラボのケースはほぼ全て手作業で作られています。

材料となるアクリル材を各パーツに切り分ける際には加工機を使用しますが、それ以外の組み立てから梱包に至るまで、全て人の手によって丁寧に行われています。

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透明アクリル同士の接着部は特に接着剤の漏れが目立ちやすいため、より慎重な作業が求められます。

アクリルケースに組み立てていく際には専用の接着剤を使用していきますが、その接着や組み立て後しっかりと水平・垂直が取れるように仕上げていくには素人ではできない匠のプロの技を要します。

 

しかし、そんな匠の職人の技術をもってしても1つのケースを製作&完成させるまでに費やされる時間はおよそ5時間前後と決して短い時間で出来上がるものではありません。

 

そのため1日に製作できる数もある程度限られてしまいますが、その分1つ1つ丁寧に手にとっていただくお客様に長く使っていただけるようにしっかりと製作をしています。

照明部〜組立
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調光スイッチは透明アクリルを使った箇所に収納しています。

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台座照明部もLEDテープの固定や配線の取り回し部などにプロの技が光ります。

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LEDテープが剥がれないようにグルーガンでしっかりと接着していきます。

台座や上部照明部なども自社で手作業で組み立てていき、組立後は各発光のテストを行い完成の運びとなります。

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組立後にはしっかりと発光テストを行い初期不良や通電トラブルなどがないかを確認していきます。

この他にもオーダーメイドケースであれば、それぞれのご要望に応じた内容で図面の設計も必要になります。

 

かなり大雑把でのご紹介となりましたが、ショーケースラボでのケース製作はこのように手作業で行っているという内容でした。

繊細なアクリルという性質も相まり、シンプルなケースという形状の製作1つをとってもこれだけの労力と時間が費やされているという点や、機械での大量生産が難しい反面1つ1つ丁寧にしっかりと作られているという点を、多少でも感じ取っていただければ幸いです。

 

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